KANAZAWA-AIR

金沢市公衆無線LAN

「KANAZAWA Civic Tech Contest 2019」二次審査結果


令和2年2月15日(土)に「KANAZAWA Civic Tech Contest 2019」アプリケーション部門の二次(最終)審査を金沢21世紀美術館レクチャーホールで行いました。
また、書類審査により決定したアイデア部門のグランプリ及び市長奨励賞の受賞者による発表も実施しました。
両部門の審査結果は以下のとおりです。

◇アプリケーション部門◇
【グランプリ】
作品名:Babiet
受賞者:Conflicters ・・・グループ(学生)
内 容:授乳やオムツ替えなど、用途に応じてトイレを検索・表示できる、育児に優しいトイレ探しアプリです。

【市長奨励賞】
作品名:WIEV
受賞者:水藤 裕太・・・個人(一般)
内 容:キーワード入力や喋りかけるだけで様々なオープンデータを直感的に可視化出来るWebアプリです。

作品名:5374ガジェット
受賞者:XMAKERS・・・グループ(一般)
内 容:専用デバイスが光ることでゴミの日を通知してくれるサービスです。玄関の目立つ位置に設置すると出掛ける前に気付くことができ、ゴミの分別により光る色も変わります。

◇アイデア部門◇
【グランプリ】
作品名:日本語能力が十分でない子供たちへの教育支援
受賞者:TEAM MONOZUKI・・・グループ(学生)
内 容:AIの機械翻訳技術を活用した「やさしい日本語」で 、外国人生徒が直面する教育の壁解消に取り組みます。

【市長奨励賞】
作品名:減災アプリ(仮名)kawadoko レベル
受賞者:胡桃 裕一・・・個人(一般)
内 容:住民に写真を投稿してもらうことで、積極的に住民と行政(県・市)の減災意識を高めるアプリです。

当日は、多くの方にご来場いただき、発表者の皆さんのレベルの高いアプリケーションやプレゼンテーションが披露されたおかげで、二次審査は大いに盛り上がりました!
発表者、審査員、そしてご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

 

 

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